New Church Building Project
新教会堂建築
2027年11月の献堂を目指して!
「その後、私は見た。すると見よ。すべての国民、部族、民族、言語から、だれも数えきれないほどの大勢の群衆が御座の前と子羊の前に立ち、白い衣を身にまとい、手になつめ椰子の枝を持っていた。」
ヨハネの黙示録 7章9節

新教会堂建築を通して神の栄光を
教会堂建築は、キリストの教会を建て上げることの一端です。教会堂は、札幌国際キリスト教会(以下SIC)が、主の教会として歩み続ける助けとなるものです。
この取り組みを通して、更に神の栄光を現す教会となり、キリストのからだとして成長し、礼拝の民として多くの新しい方々が加えられることを望んでいます。そして、礼拝の成熟、交わりの深化、宣教の前進を主の臨在の中で成し遂げたいと願っています。
さらに、1984年の創立時に確認された“都心に置かれた教会”としての役目を果たし、また多民族が共に主に従うことで一つとされ、天の御国の前味を味わうという、国際教会に与えられている特別な恵みを経験したいと願っています。
(記 主任牧師 池田創造)
主が満たしてくださる建築
この働きは2019年から始まりましたが、それ以前からも祈られ、献金がささげられてきた働きです。それは、以前から新しい建物の必要性を感じていたからです。 しかし、国際教会の特徴上、日本に留まる教会員より、いつかは国に帰る客会員の方が多い状況で、日本に滞在する教会員が礼拝を求めて入ってくる客会員の分まで建築の重荷を背負う状況です。もちろん、客会員の中にも教会建築に力を入れる方もいますが、それでも大体の負担は教会員が持つことになります。しかし、だからと言って教会員だけが礼拝をささげる教会堂を建てることはできません。 こんな状況でも、私たちは神様の助けを求めながら、自分ができることをささげています。そして、多くの人々に、多くの国々の教会に助けを求めています。 一人の子どもがささげたパン5つと魚2匹が5000人以上の必要を満たしたように、私たちがささげた小さいものが主に用いられた時、多くの国々から礼拝を求めて訪ねて来る人々の必要が満たされると信じます。
(記 新教会堂建築委員会 委員長 李政樹)
四つのコンセプト
当ページの平面図等は、四つのコンセンプトにそって1年ほどの期間、委員会で協議され、祈祷会等で共有され祈られ、2021年12月に設計事務所さんが作ってくださった概算4.5億円の会堂です。

1. 神様に喜ばれる礼拝をささげられる教会堂
礼拝を大切にし、礼拝の形態が合同か否かにかかわらず、集中して礼拝をささげられる場所にする。


3. 次世代に神の国を継承できる教会堂
誰でも入りやすい、様々な伝道の活動ためにも使いやすい場所にする。





祈りの課題
・キリストの教会を建て上げる模範的な新教会堂建築となり、神の栄光をあらわわすことができるように。
・人の知恵ではなく、神の知恵に頼れるように。私たちの思いではなく、神のみこころ通りになるように。神に聞きながら進められるように。
・2019年3月の総会から始まった委員会の一人ひとりが心身ともに守られるように。恵みを感じながら、喜びをもって仕えられるように。
・2023年3月の総会で決められた2027年11月の献堂を実現できるように。
・経済的なことを含め、すべての必要が満たされるように。
【スケジュール】
- 2025年度 基本計画の決定、実施設計の開始、 設計事務所・施工会社との契約、資金調達。
- 2026年度 資金調達、着工。
- 2027年度 竣工、献堂。
【資金計画】
目標金額:4.5億円
現 資 金:6千万円(2024年3月)
必要金額:3.9億円